2026/01/29

カウンセリング行ってきた!


きっかけ


学内の学生支援がやっているLGBTQの集まりに参加した際に (絵を描くプログラム)

調子が悪そうなので、カウンセリングをしてみると良いよ、と臨床心理士さんに言われた。

そのように見えていることにショックだったけど、体験として行ってみようと思った。

大学に在籍できる期間も残りわずかなので、体験してみる価値があると判断した。

「服薬も良いけど、お金はかかるけどカウンセリングをしてみるのも大事」



行ってみた感想


私の所属する大学では、基本的にカウンセラーの指定はできないとのことでしたが、LGBTQのプログラムに参加している学生なので、指定できた方が良いと向こうから打診があり、指定できた。

カウンセリング時間は30分程度と決まっていた。

事前に、10ページぐらいの資料を作成しておいたおかげで、スムーズに相談できた。


発達障害のこと、セクシュアル・マイノリティであることを隠さずにいられる、安心空間があることは、私にとって初めての体験だった。

病院主催の発達障害の自助グループでは、LGBTQであることはクローゼット、LGBTQの集まりでは障害のことは伏せている。心にわだかまりがある状態だった。どこに行っても、安心できる環境ではなかった。

両方のことに理解と配慮のあることが、自分が認められる感じ、安心できる礎となった。

LGBTQのグループでも、自分が認められている感じはしないけど。


アドバイス


ASDの人は、記憶を上書きせずに保存する。

出典: 『大人の発達障害 生きづらさへの理解と対処』

「大きな傷つき体験: 小学生の頃のいじめ」とされ、

昔のトラウマを思い出した時は、「私は小学生ではなくて、〇〇才、大学にいる」と自分に言い聞かせると良い、とアドバイスを受けた。


ASDの人は「自分はこういう人間だ」ということ(自我)を感じづらい。

自分の価値観、長所、苦手なことを知っていると、生きやすくなり、また、環境の調整もしやすくなる。

カウンセリングでは、「私はこういう人間だ」ということを知ること、(分かるようになること)を目標とする。






頻度は相談者の意思に合わせて決める。


私の通っている大学の場合、

休学中でもカウンセリングは無料で使えるよ。


次回は、病院で受けた、心理検査の結果を見せることになった。


定期的に通うことで、少しでも生きやすくなれたらいいな。